月と性欲

おとなからこともまで

引きこもり人体錬成の基礎 〜真夏の休日編〜

事前用意

パイの実 73g

ハッピーターン 85g

・熟成チーズ鱈 64g

スミノフ 350ml

スミノフ 350ml

BLEACH 全74巻

 

手順

①自分の部屋の室温を27度に設定

②人をダメにするソファに腰掛ける

③お気に入りのブラケットをかける

スミノフを一気にやる

BLEACHを読み始める

⑥お菓子たちを割り箸で食す

   ※あまい→しょっぱいの順で

BLEACHで一護が卍解する

スミノフが足りない

BLEACH虚化が始まる

スミノフが足りない

 

気がついたら入眠しておりました。もしかしたら砂漠?海の底?土岐麻子さんをBGMにする事で、効率の良い睡眠がセロトニンでα波なんですねー。たまには引きこもって、人間力を回復させるのも悪くないですね。卍解

幻獣たちの住むところ

くそあつい。クーラーの効いた部屋でぬくぬくと惰眠を貪り、先輩から頂いたお土産を貪り、全力で堕落するのが最適解というのは分かっているのですが、今日はなんだか、無駄に精神がアクティブでして、外はくそあつアイランドだというのに外出したい……。これが「夏のせい」とかいう季節風邪なのでしょう。とはいえ、流石に目的も無くぷらつくつもりも無いので、涼しくて現実逃避出来る場所が良い。現実逃避をするなら、手っ取り早いのは異世界に行くことなので、幻獣神話展に行ってまいりました。

実は、ちょっと縁のある方が作品を出展してるのもあって気にしていたのですが、本日が最終日ということもあり、すべりこみ異世界紀行することに。会場は大変混雑しており、その方に挨拶は出来ませんでしたが、かわいい系の幻獣からグロテスク系幻獣、イケメン幻獣など、製作者の有り余る世界観を様々な技法で表現されて、例えば、ドラゴンの様なモンスターがダンボールだけで生み出されていたり、陶器で出来た壺人間みたいなのも居たりして、幻獣ひとつひとつが、作者の人生観を圧縮して作られているのだなぁ、と感じます。楽しかった。こういう芸術を見た後は、何を言っても気取ってるように聞こえるので、今日は楽しかった、しか言えない語彙力の自分に少し安堵します。

そういえば、展示物を観ている最中、女性の方が近づいて来て「このドア、私が作った作品なので良かったら開けてみて下さい」と言われたので開けてみると、めちゃくちゃリアルなチ◯コに羽の生えた幻獣が鎮座しておりまして、少し笑ってしまいました。大いなる芸術を前にして、笑ってしまうのは失礼だったと反省しております。ちなみにさっきのは、チ◯コと、チンザを掛けた高等技術なので、念のため説明させていただきます。

 

f:id:binkirun:20190817203512j:image幻獣神話展で買ったお土産たち。素敵たち。隣でやっていたムウムウと毛族たち、という個展も非常に良かったです。今日はエモ日です。

 

 

ここからは、マシュマロありがとうございますのコーナーです。ありがとうございます。私も送ってみたいのですが、どうやってマシュマラーを探すのでしょうね、これ。

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夏といえば、夕暮れですね。夏は一番夕暮れが映える季節の様な気がします。視覚的だけでなく、五感全てで。私の地元は田舎なのですが、少し熱を失う風の心地良さとか、毎日聞こえて、徐々に練度が上がる祭囃子とか、本当にカラスの鳴き声で帰る子供とか。夕暮れが夜に変わる、束の間のパープルとか。スイカバーも捨てがたいなぁ。